~一世を風靡した「百万本のバラ」を唄う加藤登紀子さんのコンサートのお知らせ~

第二次世界大戦の最中の昭和18年(1943年)に満州国哈爾浜市で誕生。父親の幸四郎氏は哈爾浜学院県費留学特待生として卒業後、関東軍陸軍ロシア語教育隊教官を経て、南満州鉄道に勤務し、3千人の満鉄勤務者のロシア人を統括。終戦後、短期間のシベリア抑留を経て帰国。新宿に名門のロシア料理店「スンガリー」を、故郷京都にも「キエフ」を開店し、ロシアへの夢を追い続けた。末っ子の登紀子さんは父親に事のほか可愛がられ、音楽好きだった父の勧めで、東大生の学生歌手としてデビューし話題を呼んだ。ロシアの国民的大歌手アーラ・プガチョーバさんとも親交がある、彼女のヒット曲「百万本のバラ」を絶唱する、魅力溢れる歌手である。

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